トヨタ期間工の慰労金、報奨金はいくら?そして落とし穴とは
トヨタ期間工は期間が満了すると、慰労金(いろうきん)と報奨金(ほうしょうきん)がもらえます。
これはボーナスみたいなものです。
6ヶ月満了ごとに支給され、更新すると少しずつ金額も上がっていきます。
- 6ヶ月満了¥390,400
- 12ヶ月満了 ¥488,000
- 18ヶ月満了 ¥512,400
- 24ヶ月満了 ¥536,800
- 30ヶ月満了 ¥561,200
- 35ヶ月満了 576,000
※慰労金と報奨金の合計額です
慰労金は出勤した日×金額(契約更新回数により上がる)
報奨金は、無遅刻、無早退、無欠勤があった月に支払われるお金。いわば皆勤賞みたいなものですね。
以前、半年手当(¥50,000)というのがあって、それが無くなり、代わりに慰労金、報奨金の金額が上がったみたいです。
慰労金はともかく、報奨金には知っておきたい落とし穴があります!
これは以前、報奨金が1ヶ月¥20,000だった時、私と同じ組の期間工仲間が体験した話です。
たしか11月上旬だったと思います。AさんとBさんの2人の期間工が私と同じ組に配属になりました。
2人とも慣れないライン作業で体調を崩してしまいます。
Aさんは11月15日と16日に2日休みました。
Bさんは11月30日と12月1日に2日休みました。
すると…
Aさんは11月の報奨金をもらえず、12月はもらえました。
Bさんは11月も12月も報奨金はもらえなかったのです。(合計4万)
2人とも2日間という同じ欠勤だったのですが、Bさんは月をまたいでしまい、12月も欠勤してしまったというワケです。
報奨金が皆勤賞という意味はこういう事なのです。
欠勤だけではなく、遅刻、早退も同じです。
私が慰労金、報奨金がボーナスみたいなものと思う理由は、総支給額から天引きされる項目があるからです。
支給額全てもらえるワケではありません。
ちなみに天引きされる項目は次の様なものがあります。
- 雇用保険
- 健康保険
- 年金保険料
- 所得税
※40歳以上の人は介護保険料も天引きされます。
天引きされる控除額の合計ですが、扶養家族の有無で金額は変わってきます。
大まかな数字ですが、慰労金と報奨金合わせて約¥400,000の場合、控除額は6〜8万くらいです。