期間工でも逃れられない?トヨタの創意くふうを書くコツ

期間工でも逃れられない?トヨタの創意くふうを書くコツ

 

 

トヨタ自動車には、創意くふうという職場の改善ネタの提出というイベントがあります。

 

 

これは正社員だけではなく、期間工も半強制的に参加させられるイベントです。

 

 

どういう事を書くのかというと、改善すると安全性が向上したり、工数を減らすことができたりと、会社が得をする提案をしなければイケマセン。

 

 

ただし、期間工には期間従業員用の用紙があるので、少し簡単なのです。

 

 

 

 

 

 

 

上この赤い紙が期間工用です。

 

 

まず問題点(困っている事)を左側に書いて、改善案(どうしたらよいか)を右側に書きます。

 

 

例えば次の様なカンジです。

 

【問題点(困っている事)】
インパクトドリルの持つ場所が滑りやすく、インパクトを落としやすい

 

 

【改善案(どうしたらよいか)】
滑り止めテープを貼って落としにくくした

 

など。

 

 

ちなみに期間工用は3件書かないと、一回の提出として認めてくれません。

 

 

また単なる苦情はダメで、改善案をきちんと書かなければいけません。

 

 

あと、これが社員用になると、効果金額や削減工数など数字で出さなければならず、絵も入れなければならないので少し厄介です。

 

 

社員用は1件で¥500もらえますが、1件書くのに1時間くらいかかるので、時給¥500ですねw

 

 

 

 

 

 


さて、提案が認められると、期間工用は1枚(3件)につき、¥500もらえます。

 

 

提案の賞金は、賞金累計が¥3,000に到達時点、または3ヶ月毎に指定された銀行口座(給料振り込みの口座)に振り込まれます。

 

 

中には提案しまくって、創意工夫で月に¥3,000とか稼ぐ期間工もいます。

 

 

でも私の感想を言えば、手あたり次第に書くというのはオススメではありません。

 

 

その理由は。、創意くふうは毎月提出しなければならず、他の人と同じネタは受け付けてくれないので、いずれはネタも尽きます。

 

 

だから、程よくネタを残しながら、毎月1件の最低ノルマをクリアするくらいの方がいいですね。

 

 

 

 

 

 

創意くふうのネタを探すコツ

 

よく創意が書けないと嘆いている期間工がいますが、ネタがないだけで、ネタがあればいくらでも書けます。

 

 

ということで、私なりのネタを探すコツを紹介します。

 

 

まずは安全に関するもの。

 

 

トヨタは安全に関しては超うるさいし、職場には怪我しそうなところがいくらでもあるので、足元を滑りにくくしたり、物を移動させて視界を遮らない様な提案など。

 

 

また他の職場を参考にするというのもアリですね。

 

 

何かの用事で他のラインに行った時、改善されているような部分を細かにチェックしておいて、自分の職場でマネをするのです。

 

 

単なるパクリではなく、参考にさせて頂くということですね。

 

 

という具合に、仕事中でも創意くふうの事を意識していれば、ネタは見つかると思います。


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